カステラの種類について
カステラは基本的には、卵・砂糖・小麦粉・水飴を混ぜ合わせて型に入れてオーブンで焼いて作っていきます。でもカステラが日本に伝わって早400年以上も経過しています。その間に多くの菓子職人たちの手によって日本人の口に合うように改良が重ねられてきたわけですから、その過程の中で多くの種類が生み出されてきたっていうのも当然のことですよね。
現在のところでよく知られているカステラの種類の例を挙げてみるとこんな感じ。
(産地別の種類分け)
・長崎カステラ
・東京カステラ
(製法による種類分け)
・五三カステラ
・黄菊焼き
・白菊焼き
(味による種類分け)
・抹茶カステラ
・チーズカステラ
・小倉カステラ
・チョコレートカステラ
・ざぼんカステラ
・ゆずカステラ
ここに書いたのはほんの一例にすぎません。また、上記の種類分け以外にも、タルトやシベリア、桃カステラなどに代表される、カステラの加工品的なものもあります。
現在は全国の銘菓がネット通販で簡単にお取り寄せが出来る便利な時代。カステラ好きを自称するっていうなら、いろんな種類のカステラをお取り寄せてして楽しんでいくっていうのもいいですよ。
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