たこ焼きの種類〜塗られているもの
たこ焼きの種類としては、焼きあがったたこ焼きにどんな物が塗られているかで、大きく分類すると4種類あります。
たこ焼きの種類の一つ目としては、無地、たこ焼きには何もつけないで食べていくもの。たこ焼き本体にしっかり味付けしてある場合は、このような食べ方がベスト!さらに味がつけてあっても、しょうゆやポン酢、粗塩などをつけて、本体の味を損なうことがないように食べていく場合もあります。
そして二つ目は、表面にソースが塗られているオーソドックスなもの。たこ焼きといったらソースといってもいいくらい主流になっています。関西では好みによってマヨネーズをつけたりします。
たこ焼きの種類の三つ目は、表面にしょうゆが塗られているもの。名古屋地方で多く見られます。しょうゆ味でも、たこ焼きの生地を作るときにしょうゆを大目に入れていくと、それだけでしょうゆ味のたこ焼きになります(たこ焼きの種類の一つ目参照)。
四つ目は、だし汁に浸して食べるていくもの。だし汁はかつおだしがメインで、さらにソースを塗って食べることもあるようです。
[HOME]